ニュースマーケティング

商品や事業の中からニュースになる切り口を見つけ、編集部が取り上げやすい形に整えて届ける手法です。原稿案・データ・写真まで仕立てて、編集部へ直接提案します。

スポット支援(税別)

3万円〜

初回相談

60分無料

アプローチ開始 最短

3日

ご相談内容に応じて、スポット支援から継続的な伴走までご提案します。

なぜ、プレスリリースを配信するだけでは届きにくいのか

発信の手段は増えたのに、成果が出ない。リリースを配信するだけでは、編集部の手元で埋もれてしまいます。

88.2%

上場企業の広報・マーケティング担当者の88.2%が、PR施策に「課題を感じる、失敗したと思う経験がある」と回答。出典:株式会社リンクアンドパートナーズ「上場企業のPR施策の実態に関する調査」(2024年2月28日発表、n=501)

63%

広報担当者の4割超が、配信したリリースについて「メディアに一本も載っていない」と回答。出典:株式会社メタリアル「広報100人に聞いたプレスリリースのお悩み実態調査」(2025年6月25日発表)

ニュースマーケティングの進め方

大手出版社で記者・編集を経験した代表が企画段階から入り、制作やキャスティングの専門家とチームを組んで、3つの工程を進めます。

マスコミの、欲しがる内容に、合わせて、ニュースを、自ら作りに行く。

取材ヒアリング

記者の目で事業を取材し、「どの切り口なら、ニュースになるか」を提案します。

ニュースデータづくり

切り口を原稿・データ・写真に仕上げます。企業の伝えたいことと、編集部の求めることを両立させます。

メディア提案

編集者に手間をかけさせない素材をそろえて、編集部へ直接持ち込みます。

ニュースになる理由から、つくれます

発表するニュースがまだなくても、出来事・人・体験・写真・持ち帰れるものを組み合わせ、取材したくなる理由から設計します。

人を呼ぶ

出来事をつくる

伝わる素材にする

意外な組み合わせをつくる

持ち帰れる話題をつくる

ニュースマーケティングの事例

200万円

「ニュースに載りにくい題材」こそ、切り口の設計で変わる。

一枚の「編集部が使いやすい素材」から始まった。

ニュースがないなら、ニュースになる出来事から作る。

ニュースマーケティングの料金

スポット支援

必要な部分だけ、単発で相談できます。

  • ニュースの切り口へのアドバイス
  • プレスリリース・原稿のリライト

継続支援

30万円〜

契約期間 6か月〜

ニュースの種を継続的に見つけ、企画・素材づくり・メディア提案まで伴走します。

  • 取材ヒアリング
  • ニュースデータ(原稿・データ・写真)づくり
  • 編集部へのメディア提案

ニュースマーケティングのよくある質問

ニュースマーケティングと広告の違いは何ですか?

広告は媒体の枠を買って掲載しますが、ニュースマーケティングは編集部に記事として取り上げてもらう形で届けます。第三者であるメディアが伝えるので、広告とは違う受け取られ方をします。記事にするかどうかは編集部が判断するため、広告のように掲載面を買う仕組みとは異なります。

ニュースマーケティングとプレスリリース配信サービスの違いは何ですか?

配信サービスは、書き上げたリリースを多くのメディアへ一斉に送ります。私たちは切り口の設計と記事の草稿づくりから入り、編集部へ直接持ち込みます。

ニュースマーケティングの費用はどのくらいですか?

初回相談は60分無料です。アドバイスとリライトのスポット支援は3万円から、継続支援は月額30万円から、契約期間は6か月からです(いずれも税別)。内容に合わせてお見積りします。

ニュースマーケティングは、どのくらいの期間で始められますか?

完全お任せなら、最短3日でメディアへのアプローチを始められます。記者会見やポップアップなどの施策を組み合わせる場合は、1か月程度が目安です。

どんな業種でもニュースマーケティングを依頼できますか?

業種は問いません。商品やサービスを世の中の関心事と結びつける切り口があるかどうかを、お話を伺いながら一緒に探します。

まだ何も決まっていない段階でも相談できますか?

はい、相談できます。初回相談は60分無料で、課題の整理から一緒に進めます。

すべてのサービス

ニュースマーケティング

PRコンサルティング

企画・クリエイティブ

コンテンツ制作

キャスティング

イベント・体験設計

グッズ・ノベルティ制作

AI検索対策(GEO/AIO)

危機管理

SNS分析・運用支援

話題にしたいもの、ありますか?

まだ形になっていないアイデアの段階から、一緒に考えます。