ニュースマーケティング
商品や事業の中からニュースになる切り口を見つけ、編集部が取り上げやすい形に整えて届ける手法です。原稿案・データ・写真まで準備して、編集部へ直接提案します。

ご相談内容に応じて、単発の支援から継続的な支援までご提案します。
なぜ、プレスリリースは届きにくいのか
SNSやメルマガなど、いままで以上に情報発信の手段は増えたのに、なぜか成果が出ない。プレスリリースを配信しても、編集部で見る人はほとんどいないことを知っていますか?
ニュースマーケティングの進め方
大手出版社や人気ニュースメディアの記者や編集者として経験を積んだスタッフが企画段階から入り、メディアが求める情報の提供方法を提案します。
- 01
ヒアリング
記者や編集者の視点でヒアリングをおこない、「どの切り口なら、ニュースになるか」を提案します。
- 02
記事用の原稿・データ・写真の準備
編集部が使いやすいように、プレスリリースの原稿・データ・写真を整えます。企業が伝えたいことを盛り込みながら、編集部が求める内容に仕上げます。
- 03
メディア提案
そのまま使える素材をそろえて、編集部へ直接提案します。
ニュースを自ら生み出す
発表する情報があまりない状態でもニュースメディアへの掲載は可能です。出来事・体験・関わる人・素材を組み合わせて、編集部にニュースとして取り上げてもらえるよう、企画から考えます。
ニュースマーケティングの事例
初月の売上200万円写真販売サイトのサービス設計とPRWEB制作会社G社様|東京・渋谷
予約が半年待ちにシルク製シュシュのPRヘアサロンC様|東京・銀座
雑誌から掲載依頼ニュースがないなら、ニュースになる出来事から作る。アパレル小売店S社様|千葉・浦安台湾式クレーンゲーム店の立ち上げを、メディア誘致とニュースで話題にした。プレオープンの10日間で、約22万人が来店した。
ゲームショウで、企業の公式VTuberの認知を広げるためにコスプレイヤーを起用し、ニュースを発信した。
ビジネス書の発売日に、Amazonのビジネス書ランキングで2位になった。著者のラジオ出演の調整と、ニュースの発信を担当した。
料金
単発でもご相談を承っています。対応範囲とご予算に応じたご提案をいたします。
- ニュースの切り口へのアドバイス
- プレスリリース・原稿のリライト
- キャスティング
契約期間 6か月〜
定例ミーティングを行い、企画・素材づくり・メディア提案まで支援します。
- 取材ヒアリング
- 記事用の原稿・データ・写真の準備
- 編集部へのメディア提案
よくある質問
ニュースマーケティングと広告の違いは何ですか?
広告はメディアの掲載枠を買って、自分たちの主張を載せることができます。ニュースマーケティングは編集部が自ら取り上げる記事として、掲載を目指します。
第三者であるメディアが伝えるので、広告とは違う受け取られ方や拡散が期待できます。ただし、記事にするかどうかや掲載内容は、編集部が判断するため、広告とは扱われ方が根本的に異なります。
プレスリリース配信サービスとは何が違いますか?
配信サービスは、書き上げたリリースを多くのメディアへ一斉に送ります。多くのプレスリリースサービスではAPIを利用して、各種ニュースサイトのプレスリリース掲載ページに自動転載をしています。効果測定では、主に転載されたページの情報を集計しており、編集者にはそもそも情報が届いていません。
私たちは切り口の設計と記事の草稿づくりから入り、編集部へ直接持ち込むことで価値の高いオリジナルの記事を掲載していただいています。
費用はどのくらいですか?
初回相談は60分無料です。アドバイスやリライトのスポット支援は3万円から、継続支援は月額30万円から、契約期間は6か月からです (いずれも税別)。ご予算やご希望の内容に合わせてお見積りします。
どのくらいの期間で始められますか?
掲載内容を完全にお任せいただけるのであれば、最短3日で原稿を仕上げてメディアへのアプローチを始められます。記者会見やポップアップなどの施策を組み合わせる場合は、最短で1か月程度が目安です。
どんな業種でも依頼できますか?
基本的に業種は問いません。商品やサービスを世の中の関心事やメディアのコンセプトと結びつける切り口があるかどうかを、お話を伺いながら一緒に探します。
まだ何も考えがまとまっていない段階でも相談できますか?
はい、相談できます。初回相談は60分無料で、やってみたいことや課題の整理から一緒に進めます。
